“選手村マンション”内覧殺到・・・人気のヒミツは?(19/07/23)

東京オリンピックで選手村として使われた後にマンションになる物件の受け付けが今週、始まる。すでに内覧の予約が殺到しているという「選手村マンション」を取材した。 広くてきれいなモデルルーム。ただのマンションではない。東京オリンピック・パラリンピックの選手村を利用した物件で、供給数は最終的に4000戸に及ぶという。その販売受け付けの第1弾が26日に始まる。特徴の1つはズバリ、価格だ。 専門家によると、付近のタワーマンションに比べて面積あたりの価格は1割以上安いという。条件によっては2割以上安いという。場所は東京湾に面した豊洲市場とJR新橋駅の中間辺り。レインボーブリッジも望める好立地だ。 気になる点もある。物件1戸あたりの面積がかなり広い。一番多い間取りは87平方メートル。面積あたりが安くても、最寄り駅の問題も。歩くと20分ほどかかるという。ただ、新交通システムの導入が決まっている。専門家によれば、全く新しい路線も検討されているというが、現実性はあるのか・・・。この物件、入居は閉幕後。それも、3年半後だ。
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